
首都圏から鬼怒川温泉に行くには、東武浅草駅や、JR池袋駅から東武鉄道に乗って東武鬼怒川公園駅で下車します。その後バスに乗り、鬼怒川温泉駅へ。JR宇都宮駅からは、JR日光線でJR今市駅まで行き、後はタクシーで東武下今市駅へ。後はまた東武鉄道を乗り継いで鬼怒川温泉へ向かいます。温泉シーズンになると、JRも増発されるので、アクセスが楽になるのが嬉しいですね。鬼怒川温泉の泉質は、単純温泉で切り傷ややけど、慢性便秘症や慢性皮膚病、それに慢性婦人病に効能があります。秋の紅葉シーズンにはたくさんのハイキング客で賑わいを見せています。温泉宿は、渓谷を挟んで小さな宿から大きなホテルまでたくさんあります。日光そば祭りや、紅葉の季節にはバーベキュー祭りなど、イベントも盛りだくさんです。12月の最初には、温泉に黄色いゆずをたくさん浮かべたゆず風呂が登場します。また、お正月の4日には、鬼怒川温泉駅前広場で朝市が開催されます。鬼怒川両岸には、5つの橋が架かっています。そこには、スタンプラリーがあり、五橋めぐりを楽しむことができます。また、春節祭の2月の10日には、旧正月をお祝いするイベントがあり、中華風の飾りつけもお目見えします。鬼怒川の大自然の中でこうしたイベントに参加して、温泉情緒を味わうのも楽しいものです。冬には、鬼怒川近くに、エーデルワイススキーリゾートと、ハンターマウンテン塩原があるので、鬼怒川温泉は、スキー客で賑わいます。
奥飛騨温泉は、岐阜県の北部に位置しています。昔から、北アルプスの登山客に親しまれてきました。湯の花の温泉としても有名です。奥飛騨温泉には、平湯、新平湯、栃尾、福地、新穂高のそれぞれの温泉があります。規模はそんなに大きくありませんが、露天風呂の数は100を超えるほどたくさんあります。北アルプスを眺めながら入る露天風呂は、登山客にとって、最高の贅沢といえるでしょう。 平湯温泉には、総合宿泊案内書があり、そこではインターネットができるようになっています。平湯温泉の中では、平湯館と
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。