
山に囲まれた岐阜県の下呂温泉は、大自然に囲まれた温泉です。JR高山本線に乗って、下呂駅で下車し駅から歩いてすぐのところに、下呂温泉があります。下呂温泉で有名なのは、白鷺乃湯です。これは、共同浴場で、利用者は一時間駐車料金が無料なので、ゆったりと入浴できます。入浴料金は大人が300円で、その建物にも歴史を感じさせられます。白鷺乃湯が下呂温泉で有名なのは、白鷺伝説があるからでしょう。白鷺伝説は、薬師如来が白鷺に姿を変えて、温泉のありかを教えたという話です。白鷺乃湯は、内湯だけですが、白鷺乃湯の近くには、足湯や歩行湯もあります。下呂温泉の温泉質は、アルカリ性単純泉質で、草津温泉と有馬温泉に並んで、日本三名泉の一つです。温泉情緒に浸りながら、一泊するのもよし、また日帰り入浴の場合には29軒の旅館が加盟している中から、3軒を選んで入浴できる、「湯めぐり手形」を利用するのも良いでしょう。下呂温泉の周りには、下呂温泉合掌村や湯のまち雨情公園、温泉寺などたくさんの観光施設があります。買い物を楽しみたいなら、いでゆ朝市に出かけると良いでしょう。この地方の特産物に出会えます。足湯には、鷺の足湯とビーナスの足湯があります。ビーナスの足湯はその名のとおり、少しヨーロッパ調になっています。どちらも無料で足湯を楽しむことができるので、疲れをゆっくり取ることができます。クリスマスの時期になると、キャンドルイルミネーションやクリスマスライブもあります。
別府温泉郷は単独の温泉を指すのではなく、別府、浜脇、観海寺、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川の8つの温泉からなる温泉地のことを総称しています。8という温泉の数から別府八湯と呼ばれることもあります。別府温泉郷は大分県別府市に湧く日本を代表する温泉郷で、温泉郷全体で毎分95,000リットルを超える湧出量を誇り、源泉の数、湯量伴に日本一となっています。泉質も同一ではなく、10種類にも及んでいます。ちなみに別府八湯は全て泉質が違っています。主なものは単純温泉、塩化物泉、単純硫黄泉などで
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